蛍を求めて『番匠川河川公園』へ、ソト(SOTO)のステンレス製ダッチオーブンで楽ちん料理 - インドア派のアウトドア

蛍を求めて『番匠川河川公園』へ、ソト(SOTO)のステンレス製ダッチオーブンで楽ちん料理

ポイント

  • ダッチオーブンで料理
  • 蛍の有名スポットは思っていたより人が多い

もともと入っていた予定が台風2号の影響で中止。自宅に籠るつもりが、台風が逸れて快晴。

当日の朝までノープランでしたが、大分県の蛍スポットといえば佐伯市の番匠川が有名という記事を見つけて、佐伯市へ97泊目のキャンプに行くことにしました。

無料でキャンプできる河川公園があることは知っていましたが、中々行く機会が無かった番匠川河川公園。

番匠川河川公園はキャンプ場というよりもあくまでも河川公園でキャンプもできる。という位置付けのようで炊事棟はありません。

トイレは水洗洋式です。

障がい者用のトイレもありますがウォシュレットはありません。

炊事棟が無いためキャンプ利用者のマナーが問題となっているようです。

トイレの排水用の水は茶色く濁っています(上水道ではありません)。手洗いの水は透明度が高いですが飲用不可の表示があります。

いずれにしても炊事棟は無いので、水は持参して食器類は持ち帰ってから洗いましょう。

周辺には道の駅と併設された銭湯。コンビニやスーパーとひととおり揃って不便がありません。

キャンプサイトはオートキャンプで、番匠川に沿って500mほどエリアが広がっています。

おそらく40組程度はキャンプができそうな広さです。

トップシーズンでも人が多くてスペース確保できないなんてことは無さそうです。

地面はやわらかめの土で草地です。

河川敷なのでタイミングによっては草の丈が伸びていそうですが、刈込の作業はしっかりとされています。

秋以降は刈られた草が枯れて燃えやすくなっているので焚き火には注意が必要です。

テントを設営したあと、軽く飲んで昼寝。夕方、前回に引き続き連れてきたソト(SOTO)のステンレス製ダッチオーブンで肉と野菜を丸ごと放り込んで焚き火にかける。

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1時間ほど待って完成。

高温のダッチオーブンの中で焦げずに中までしっかりと熱が通って水分も逃げないので全ての食材がうま味を逃がさずに美味しく仕上がります。

肉には塩コショウで下味は付けましたが、米のおかずにしないのであれば何もつけずに素材の味だけでも楽しめそうです。

ちょっと多いか?とも思いましたが軽く平らげて、20時30分頃から蛍スポットへ出発。

目的地の直前が渋滞して、何事かと思っていると蛍を見に来ている人の駐車待ち渋滞でした。警備員も出ているほどに人が多くて驚きです。

車通りの無い、人気もない山道で路駐をして蛍を見ようと思っていたので、人の多さに辟易としてしまいました。

ひとまず、群生している蛍を見るという目的は達しましたが、晴天で月が明るすぎたことと、人が多すぎて期待していた蛍鑑賞にはなりませんでした。

どこか人が足を踏み入れないような場所でキャンプできて、そこで群生している蛍が見れると最高なんですけどね。

翌朝の朝食は冷凍ピザをダッチオーブンで焼いてみました。

焼き網でピザを焼こうとすると全体に熱が行く前に底面が焦げていきますが、ダッチオーブンでは全体が均等に加熱されます。パリっとした焦げ目をつけるのは少し難しいですが、焦がして失敗はありません。

でかくて重くて煤落とすのも大変ですが、ダッチオーブンはレギュラーメンバー入りとなりそうです。

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Tsuyoshi

1978年生れ 20年間仕事に追われて、「趣味は?」って言われると「仕事」としか答えられず、転職を機に趣味探し中。 座右の銘「怠惰求めて勤勉にいきつく」 好きな言葉「トレードオフ」

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