大分県別府市の『別府ジオパークキャンプ場』でColemanのダークルームシリーズ - インドア派のアウトドア

大分県別府市の『別府ジオパークキャンプ場』でColemanのダークルームシリーズ

ポイント

  • Colemanのダークルームテクノロジー
  • 別府ジオパークキャンプ場は夜景が楽しめる

101泊目、利用日の天候は晴れで、最高気温は30度、最低気温は21度。

別府ジオパークキャンプ場は、標高はそれほど高くないけど8月でも夜はストレスなく寝れました。

今回はColemanのダークルームシリーズ、ヘキサライトとスクリーンIGシェードを使用。

シェードの場合、結露の心配が出てきますが、タープの下なら結露はほぼ無し。
メッシュ部分の開口部も広くて両面を全開にしておくと外気温とほぼ変らない温度で快適に寝れます。

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余談ですが、夏場のキャンプはテントを閉めて寝ると熱が籠ってとてもじゃないですが寝れません。
テント締め切ってしまわないと寝れないデリケートな人は夏場のキャンプは辛いと思います。

別府ジオパークキャンプ場のエリアタイプは草原のオートキャンプ場。
比較的平坦な場所もありますが全体的に傾斜地。

地面もやわらかめの土なので、雨上がりはスタックに注意が必要です。晴れていても草の密度によっては滑りやすくなっています。
受付時に10分ほどで駆けつけてくれるロードサービスを紹介されましたが、できればお世話になりたくないところです。

指定エリアの入り口に「車中泊エリア」という看板が出ていますが、そこがオートキャンプの指定エリアとなります。

キャンプ場によっては、車を横付けしてテントを張る”オートキャンプ”、キャンピングカー等で車内で就寝する”車中泊”でエリアを分けているところもあるので表示が少し紛らわしいです。

トイレはウォシュレットで新しいのですが、古い民家内のトイレで建物自体の劣化が激しかったです。

トイレまでの距離はキャンプサイトの入り口から100メートルほどですが急勾配。

指定エリアの一番奥からだと200メートルほど歩くことになります。

炊事棟はありませんが、流し台はあります。残飯等は流せません。

屋根もないので雨天時は使い辛いです。

ゴミはすべて持ち帰りですが、サイトの一角に灰を捨てられる場所があります。

表示等はなく、伐採した木や枝が積み上げられています。ファミリーテント一張り分の広さで区画分けされていないため、利用者が増えてくると、外周に灰を捨てたり、可燃ごみを捨てられたりして、混乱が生じることが懸念されます。

売店はありませんが、5キロ圏内にお風呂、コンビニがあります。
夜間は入り口の門が閉まりますが、施錠はされないので出入りは自由です。

キャンプサイトから徒歩数分で少し高台があって別府湾を一望できます。

管理棟からキャンプサイトへ向かう途中に林間サイトのようなエリアがあり、そこからも夜景が見えます。ただし、木と木の間から見える程度なので見晴らしはオートサイトの高台の方が良かったです。

個人的にはこの林間サイトのようなエリアの別府湾方面の木を間引いて正式なキャンプエリアとして提供してもらえると嬉しい(現状、指定エリアではない)。
夜景を見ながらキャンプができるキャンプ場だと中津市の「野営箭山」がお勧めできます。

別府ジオパークキャンプ場は、まだ新しいキャンプ場なので、今後の成長に期待したいところです。

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Tsuyoshi

1978年生れ 20年間仕事に追われて、「趣味は?」って言われると「仕事」としか答えられず、転職を機に趣味探し中。 座右の銘「怠惰求めて勤勉にいきつく」 好きな言葉「トレードオフ」

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