冬のキャンプに備えて優先して準備しておきたい3つのこと - インドア派のアウトドア

冬のキャンプに備えて優先して準備しておきたい3つのこと

少しずつ寒くなってきたー。

冬キャンの準備しないとね

夏キャンと何が違うの?

ポイント

  • 冬のシュラフはオーバースペックな物を選ぶ
  • 日照時間が短いので照明器具はしっかり準備
  • ガスバーナーはOD缶バーナーを準備

兎にも角にもまずは防寒対策

冬に限らずキャンプに行くときは現地の最高気温、最低気温は必ず確認しましょう。

冬の場合は特に最低気温には注意が必要です。基本的には深夜3時~6時頃が最低気温になってくるので就寝中の気温低下は生命にも係わってきます。

寒さで目が覚めるとか、眠れないぐらいならまだいいですが、お酒を飲んでいるとそのまま・・・。なんて事故も聞きます。

シュラフのリミット温度は必ず確認して、最低気温がリミット温度を下回る時は装備の見直しが必要です。

冬のシュラフはオーバースペックでも何ら問題はないので十分なスペックの物を選んでおきましょう。

シュラフのスペックに多少の不安がある時はしっかり着込んで寝ることと、足元を冷やさないようにすると良いです。

シュラフは体が発した熱を外に逃がさないことで中を温かくするので、発する熱自体が少ない足元はなかなか温もらなかったりします。

心臓から最も遠い足先は血液が冷えて、その冷えた血液が体に戻ってくることで体温全体を下げてしまうので湯たんぽがあると更に安心です。

起きている間は無意識に体が寒さに対応するけど、寝ている時はほぼ無防備だからね。

また、服装も長時間屋外で過ごす想定で準備が必要です。

建物から乗り物へ、乗り物から建物へ。日常生活では体が冷え切る前に暖房の効いた場所へ移動できますが、キャンプでは冷えた体を温める手段が限られてくることを忘れないようにしましょう。体を冷やさない、体温を外に逃がさない服装が大事になってきます。

日没時間が最も早いのは12月上旬で17時前

夏場は20時頃まで薄明るくて真っ暗になる頃は食事も済んでチルタイムを楽しんでいる時間ですが、冬場は早ければ17時には真っ暗になります。

夕食の準備中や食事をするときは手元を照らす程度の灯りでは不便なので、十分な照度がある照明器具が必要になります

また、早い時間から照明器具を使う上に、寒い時のバッテリーの放電速度は思った以上に早いので、予備を含めて複数の照明器具と充電用のバッテリーや電池を準備しておきましょう。

ガスバーナーはOD缶バーナーを準備

CB缶バーナーは気温が下がると火力が落ちてしまうのでOD缶バーナーをお勧めします。

焚火で調理も楽しいですが、朝起きて一杯のコーヒーを飲むために焚火の火おこしから始めると、時間がかかりすぎるので焚火以外の熱源はあった方が良いです。

コーヒーの湯沸かしぐらいならアルコールストーブも気温に影響されないから便利だよ。

冬のキャンプの楽しみ

何と言っても夜が長いので焚火を長く楽しめて虫もいません

虫が少ないのは嬉しいー。

また、あったかい食べ物や飲み物が美味しいです。

わざわざ寒い思いをする冬キャンプの楽しみは焚火の暖かさに癒されながら美味しいものを食べる。これに尽きる気がする。

寒い思いをするからこそ、温かい食べ物が一層美味しくなるんだよね。
余談だけど、冬のキャンプでは食べ物が全部ゼロカロリー。

えー!
なんで!?

寒さに対応するために体が体温を上げようとしてカロリーを消費するかららしいよ。
ま、体に蓄えた脂肪を燃焼するわけではないからダイエットにはならないけど、食べたものが脂肪にはなりにくいらしい。

エビデンスは?

無いよ

気になるキャンプギア

Tsuyoshi

1978年生れ 20年間仕事に追われて、「趣味は?」って言われると「仕事」としか答えられず、転職を機に趣味探し中。 座右の銘「怠惰求めて勤勉にいきつく」 好きな言葉「トレードオフ」

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